ストア:Yahoo!ショッピング(ヤフー ショッピング) ショップ:セブンアンドワイ ヤフー店
1500円
【セブン-イレブンで24時間受取りOK・送料0円!】 著者/訳者名:辻谷秋人/著 出版社名:愛媛新聞社 発行年月:2006年09月 関連キーワード:ズーパー トモチカ トシロウ ノ ヒヤクネン コウソウ ずーぱー ともちか としろう の ひやくねん こうそう、 ツジヤ,アキヒト つじや,あきひと、 エイコウシヤ エイコウシヤ 0611 えいこうしや えいこうしや 0611
|
||||
|
「サッカーがやってきた―ザスパ草津という実験」の辻谷秋人の最新作。
前作はザスパ草津を主題にした作品であったのだが、私が一番感銘を受けたのは最後の章
「ちょっと長めのエピローグ 友近聡朗の“百年構想”―愛媛FC」だった。
2004年当時JFLで草津、徳島、愛媛の3チームがJリーグ入りを目指していた。
結果的に成績、諸条件で他の2チームの後塵を拝することになった愛媛FC。
個人的には結果だけを見て田舎の単なる駄目チームとの印象だったがこのエピローグで愛媛FCに対する認識が変わった。
著者自身もザスパ草津を取材しながら愛媛FCの魅力…友近聡朗という男のパーソナリティに惹かれていったのが文章から見て取れた。
そして2006年、満を持しての愛媛FCのJリーグ入り、愛媛FC本の完成である。
10数年前、人々が熱狂を持って迎えたJリーグの誕生。
物珍しさとともに人々の大きな共感を得たのは壮大な「Jリーグ百年構想」ではなかったか。
百年計画のその最初の10年を終え次の段階を迎えるに当たりJリーグは真の意味で市民クラブといえる愛媛F・・・
|
|