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クロスランゲージ 明解翻訳 イタリア語 2010 10321-01 明解翻訳 イタリア語 2010 1032101 「イタリア語←→日本語」「イタリア語←→英語」「英語←→日本語」の6方向翻訳ソフト
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【製品概要】
「コリャ英和!イタリア語 2010 for Win」は、低価格翻訳ソフトのベストセラー「コリャ英和!」シリーズのイタリア語対応版です。イタリア語のWebページ、メール、Office文書、一太郎文書などの双方向翻訳をサポートします。
翻訳エンジンには、380万語の翻訳辞書を装備。また、Web、メール、PDF、MS-Officeでの翻訳には、それぞれのアプリケーションに対応したアドインソフトを用意し、アプリケーションの画面上から気軽に翻訳機能を利用できます。
翻訳作業の主役となる「翻訳エディタ」には、原文−中間言語−訳文の比較対照がしやすい「三画面表示エディタ」を新たに採用しました。
さらに、イタリア語と日本語の両方に対応したOCRソフトが付属しており、新聞や雑誌などの印刷物からの取り込み、翻訳を容易にしました。イタリア語および日本語での音声読み上げ機能も使えます(インターネット接続環境が必要です)。
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日本語、英語、ドイツ語、中国語、韓国語、ロシア語、フランス語、スペイン語、イタリア語、ポルトガル語の10か国語間相互の翻訳機能がある。総言語データ30万以上(10か国語合計)、見出し語句約51000以上(10か国語合計)、慣用句約23000(10か国語合計)。収録されている単語、慣用句は10か国語全ての言語で発音する。 慣用句は海外旅行等で最も使用頻度の高いフレーズが収録されており、且つ16のカテゴリーと147のサブカテゴリーに分類され探したいフレーズを簡単に見つける事ができる。オペレーションメニューに表示される言語は10か国語の中から選ぶ事ができる。 ワールドタイム、ローカルタイム機能。全世界主要200都市が収録されている。32Kバイトのデータバンク機能。名前、電話番号、メモ等登録できる。その他12桁の計算機能、度量衡変換機能、為替変換機能等も備えている。
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10ヶ国語の発声機能付き翻訳機 入力した単語を言語キーひとつで各国語に直接翻訳、何十冊分もの辞書に相当する。 日本語入力は携帯電話式(あかさたな)入力とローマ字入力、どちらもOK。 漢字表示なので同音異語でも間違えない。 文例は空港,税関,ホテルなど場面から選択できるのでそれぞれの場所で困らない。 10ヶ国言語での電話帳、メモ帳、為替レートや度量計算、世界時計、世界をフィールドとする方の必携品。
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以下本文庫の裏カバーから。
「二人の詩人、ダンテとヴェルギリウスは24時間の地獄めぐりを経て、大海の島に出た。そこにそびえるは煉獄の山、天国行きを約束された亡者たちが現世の罪を浄める場である。二人は山頂の地上楽園を目指し登って行く。永遠の女性ベアトリーチェがダンテを待つ。」
本篇には、西洋の古典的に有名な人名・地名がキラ星のように出てきます。しかし、平川先生の詳細な「注」のおかげで、読者は安心して読み進む事が出来ます。
西洋の古典翻訳を読むと必ずといって出てくるあの面倒くさい「注」。私は、今までは、この「注」が億劫でした。しかし、本書の「注」は、読んで嬉しく見て楽しいものになっているので、何ら苦にならないのです。とても読みやすくなっています。
地獄篇に続き、挿絵イラストが、またまたおどろおどろしくていい。
やっとの思いで地獄を越えたと思えば、煉獄の山々が続いている。ベアトリーチェの待つ天国までの道がこれほどまでに遠いものとは、とほとほ、とほほ、とほとほほ・・・・・。
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本作品の舞台は中世イタリア。欧州最大規模の蔵書を誇る辺境の修道院。宗教会議の会場となるその修道院で修道士が変死体で発見される。
修道院院長は元異端審問官のウィリアムにその調査を依頼、ウィリアムが弟子のアドソを連れてこの修道院に姿を現すところから話は始まる。
第2、第3の事件が起こり、修道院は混乱。開催された宗教会議も決裂となるなか、ウィリアムは調査をすすめ真相に迫る・・。というのが大筋。
迷信渦巻く中世において、理性的に科学に基づいて捜査をすすめるウィリアムの知性と師に質問を重ねる弟子アドソの姿が印象的。
ミステリーや歴史ものというよりも、私は著者のエーコが現代社会に対する警句を発している評論のような印象を受けた。
作品のなかでは信仰や学問をテーマに印象的な師弟間のやりとりが交わされる。
「唯一の過ちを考え出すのではなく、たくさんの過ちを想像するのだよ。どの過ちの奴隷にもならないために」
「純粋というものはいつでもわたしに恐怖を覚えさせる」
「純粋さのなかでも何が、とりわけ、あなたに恐怖を抱かせるのですか?・・・
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