ストア:Yahoo!ショッピング(ヤフー ショッピング) ショップ:バンダレコード ヤフー店
2981円
収録曲GOOD WILL HUNTING\本編特典ディスク\ガス・ヴァン・サント+マット・デイモン+ベン・アフレック オーディオコメンタリー/削除されたシーン/スタッフ・キャストインタビュー
|
|
|
|
||||
|
商品は、すべてメーカーからの直送になります。ポスターは丸めて、専用の筒に入れて発送されます。また、ポスターを入れる額を別途販売しておりますが、お客様ご自身で額に入れる場合は、商品ごとに推奨の額のサイズを記載しています(WG、FSなど)ので、必ずそのサイズの額をお求め下さいますようお願い致します。額に入れた状態でのお届けをご希望の方は、メーカーでの手作業となります都合上ご注文から発送まで1週間ほどお時間をいただきます旨ご了承下さい。
|
|
|
||||
|
激烈を極めたノルマンディ上陸作戦で、3人の兄を亡くしたライアン2等兵。彼を無事に故郷に送り届けるため、8人の特命隊が組まれた。軍上層部のこの命令に疑問をもちながらも、8人は過酷な戦況をくぐり抜けてライアンを探す。 「1人の新兵の救出に、8人が命を賭ける価値があるのだろうか?」この重圧なテーマに、スティーヴン・スピルバーグ監督とオスカー俳優トム・ハンクスがのり、アカデミー賞5部門を始めとする各賞を独占した。 ラストまで息がつけない迫力の戦争スペクタクルだが、特に冒頭の30分を占めるノルマンディ上陸シーンは、映画史に残る衝撃的な映像だ。あまりの恐怖に、「夢に出てきて夜中うなされた」という人も多い。ハンクスを含む8人が実に個性的に描かれているだけに、彼らの死に胸が痛む。ライアン2等兵は、マット・デイモンが演じている。(小谷幸江)
|
|
|
||||
|
A.ミンゲラ監督の「リプリー」(1999)のサントラです。観た方はご存知の通りこの映画は音楽に密接な関係をもった作品で、前半は明るくジャズやイタリアの大衆音楽に彩られ、後半はリプリーの綱渡りに合わせて沈鬱なメロディがたくさん出てきました。このサントラは、そうした二つのタイプの曲がランダムに詰め込まれたような感じになっていて、多少聴きづらくなっています。
マット・デイモンの歌うチェット・ベイカー風の"My Funny Valentine"は、かなりひどい出来ですが、でもこの人の歌を聴けるというのは多分ここだけなので貴重でしょう。
シニード・オコナーの"Lullaby For Cain"は今のところここでしか聴けません。しかし、ここでのオコナーは不安定でとてもこの歌を歌いこなせているとは言えないです。この曲は、不安な気持ちにさせる旋律を持った、魅力的な作品なので、残念です・・・。
1999年のアカデミー音楽賞にはG.ヤレドがノミネートされていましたが、確かに前半のジャズの曲よりも、リプリーの心象風景を反映したかのような・・・
|
|