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4410円
★送料無料★ドラえもんたちが風の世界を舞台に大冒険を繰り広げる、2003年公開の劇場版第24作目『映画ドラえもん のび太とふしぎ風使い』と、同時上映された『PA−PA−PAザ☆ムービー パーマン』を収録した完全版DVD。
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※こちらの商品は中古になります。※状態はおおむね良好ですが、弱冠の折り目、黄ばみ等もある時がございます。※ご質問などございましたら、お気軽にお問い合わせ下さい。※ノークレーム、ノーリターンでお願い致します。
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大山ドラ、最終作。
F先生亡き後の作品としては一番まとも。
というのも、集大成のつもりなのか
過去24作品の名場面をそのまんまなぞっているような構成がされているからだ。
よって大山ドラで育った世代にとっては「ニヤリ」とできる仕掛けとなっている。
そういう意味で「まとも」にできている、当然である、過去のいいところをそのまんま持ってきているのだから。
それを差し引いて考えてると、やはり薄っぺらい作品。
のび太のオーバーな号泣絶叫で友情やら感動のゴリ押しをする安っぽい演出、これがたまらなく嫌だ。
F先生亡き後の作品はいつだってそんな感じだった、ドラえもんはそんな作品じゃない。
もっと丁寧に冒険に出るまでの過程から描いてほしい、そうすれば自然と友情も感動も伝わってくる。
いろいろ不満はあるが、投稿者の私も大山ドラに夢と感動をたくさんもらった世代。
本当にお疲れ様でした、お別れは寂しい。
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・・・タイムホールを使った「時空の乱れ」とか尤もらしい理由は付けていたのに、今回はそれすらなし。
「風の谷」に住む2つの部族の対立にドラたちも巻き込まれていくことになる。
ゲストの子供たちのデザインが、これまでのドラの登場人物とは違った雰囲気でドラたちと並ぶと違和感があり。ただ、「風の谷」という舞台は宮崎映画の「ナウシカ」や「ラピュタ」の村々を思い出させるもので(こちらは遊牧民族風だが)、なにか「広い草原が広がる風景」と「そこを自在に飛んで生活する人々」というのは胸が躍るものがあった。
スネ夫がフー子をのび太に取られた嫉妬心を敵につけ入られて、身体と精神を乗っ取られるとか、ジャイアンがスネ夫を助けるために必死になる姿とか珍しいものを見せてもらった。(「暴力反対」を叫ぶジャイアンってのも。)
敵は「南海大冒険」の未来人プラス「太陽王伝説」のシャーマンみたいな感じで、やっぱりオリジナリティでは全然ダメなんだけれど、敵の起こそうとする災厄の規模が全地球レヴェルとなったことで、危機感は最近の大長編シリーズでは出色になった。
ドラえもん・・・
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ドラえもん
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